人生には3つの坂があるといいます。
登り坂、下り坂、そして、まさか です。
生きていると、まさかこんなはずではなかった!
予想とは全然違う!
どうすればいいんだ!?
と思うことがあります。
現実を突き付けられる瞬間です。そう、それが現実です。
でもこれは、いいことです。
現実を知り、自己を再修正し再び始めるのです。
現実を突き付けられたことにより、自分でも気付いていなかった生き方に出会えるチャンスだったりします。今までの経験は無駄ではなく新たな武器として頭角を現すのです。
一度現実を受け入れましょう。
まさかの自体は新たな自分との出会いであり、生きる糧となる。
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2012年01月21日
2012年01月15日
命という字は、「人は一度は叩かれる」と書く
ものすごいハードな体験というものは非常に大切な教訓となる。
それは自分にとってお金では買えない宝である。
いくつか紹介しましょう。
『20歳くらいのとき建設関係の仕事をしていたとき、4回死にそうな危機にあっても死ななかった。』
@ダンプカーを運転していたとき、路肩から出てきたトレーラーに突っ込みそうになったけど、ほんの数十センチの隙間を残して走りぬけ無事生還
A建設現場の足場から転落しそうになるが、いづれも目の前の人につかまり無事生還
B建設現場の基礎の杭の穴に後ろ向きに落ちそうになるが、ぎりぎり体をひるがえし無事生還
C解体工事の際に、5階建て建物を倒したとき予想以上に自分のほうへ転がり、煙が無くなって目の前を見ると鉄骨の柱が目の前に迫っていたが、無事生還
この体験から、人は目に見えない何かに絶対守られているということを感じました。本当に感謝です。
『裏社会の人が会社の役員をやっている会社に知らずに入社』
2ヶ月で退社しましたが、「辞めると伝えたところ中途半端なことしたら許さん」と他にもちょっと言えないようなことを言われましたが、パニック障害を発症しつつも残りの仕事をきちんとやりきり無事退社。役員からも「また遊びに来いよ」と言われたがそれっきりだ。
この体験から「オレは何が何でも人を踏み台にしてでも成功してやる」と人の世を無視していた自分に気づき、※「ものごとをやるにあたり動機というものを誤るととんでもないことになる」ということを学ばせてもらった。感謝です。正しい動機からは正しい結果が生まれます。
『営業の仕事に就くが、まったく駄目で1年で退社』
「オレは絶対営業に向いている。絶対スーパーセールスマンになれる!」と営業マンになるが、全くの勘違いで1年で退社。その後売るものを変えようとまた営業をやるが、1年で退社」
この体験で、世の中の難しさ、人間の厳しさ、自分とは何かを深く考えさせられ。自分の全てにリセットが必要だということを悟った。そしていかに自分が人や世間を甘く見、なめていたということを認め、人生について考え直した。そして再起をはかった当時24歳。
あれから現在まで、思い出せばキリが無いほど色んなことがあった。
どんなに辛く、苦しいことでも今の自分にとっての財産だ。この財産をもってこれからどんどん幸せになっていく。さあチャレンジです。
ものすごいハードな体験というものは非常に大切な教訓となる。
それは自分にとってお金では買えない宝である。
いくつか紹介しましょう。
『20歳くらいのとき建設関係の仕事をしていたとき、4回死にそうな危機にあっても死ななかった。』
@ダンプカーを運転していたとき、路肩から出てきたトレーラーに突っ込みそうになったけど、ほんの数十センチの隙間を残して走りぬけ無事生還
A建設現場の足場から転落しそうになるが、いづれも目の前の人につかまり無事生還
B建設現場の基礎の杭の穴に後ろ向きに落ちそうになるが、ぎりぎり体をひるがえし無事生還
C解体工事の際に、5階建て建物を倒したとき予想以上に自分のほうへ転がり、煙が無くなって目の前を見ると鉄骨の柱が目の前に迫っていたが、無事生還
この体験から、人は目に見えない何かに絶対守られているということを感じました。本当に感謝です。
『裏社会の人が会社の役員をやっている会社に知らずに入社』
2ヶ月で退社しましたが、「辞めると伝えたところ中途半端なことしたら許さん」と他にもちょっと言えないようなことを言われましたが、パニック障害を発症しつつも残りの仕事をきちんとやりきり無事退社。役員からも「また遊びに来いよ」と言われたがそれっきりだ。
この体験から「オレは何が何でも人を踏み台にしてでも成功してやる」と人の世を無視していた自分に気づき、※「ものごとをやるにあたり動機というものを誤るととんでもないことになる」ということを学ばせてもらった。感謝です。正しい動機からは正しい結果が生まれます。
『営業の仕事に就くが、まったく駄目で1年で退社』
「オレは絶対営業に向いている。絶対スーパーセールスマンになれる!」と営業マンになるが、全くの勘違いで1年で退社。その後売るものを変えようとまた営業をやるが、1年で退社」
この体験で、世の中の難しさ、人間の厳しさ、自分とは何かを深く考えさせられ。自分の全てにリセットが必要だということを悟った。そしていかに自分が人や世間を甘く見、なめていたということを認め、人生について考え直した。そして再起をはかった当時24歳。
あれから現在まで、思い出せばキリが無いほど色んなことがあった。
どんなに辛く、苦しいことでも今の自分にとっての財産だ。この財産をもってこれからどんどん幸せになっていく。さあチャレンジです。
自分にとっての幸せが変化すると
行動が変化し
人生が変わる
今の現実は自分が「これがいい!」と思って積み重ねてきた結果ですよね
でも今結果が出ているということは、この結果を見て「これで満足か?」と自分に問いかけて
「いや、まだ違う幸せを感じたい」と思うならば、
自分にとって何が幸せなのかを見つめなおして、行動を変えてみると人生が変わる
プログラムの書き換えのようなものです。
いま苦しいのは、「自分が求めてきた幸せは苦労の果てにあるものだ」というプログラミングの上に行動してきた結果ではないだろうか。
苦しみの上には苦しみしか生まれない。
今幸せになることが、これからも幸せになるということが道理である。
『不幸は勘違いから生まれる』
・一人で生きていくほうが幸せだ ⇒ 仲間や家族と笑い合えるほうが幸せだ
・他人の世話になってはいけない ⇒ 助け合いながら生きるほうが幸せだ
・絶対的実力主義 ⇒ 実力も大事だけど、人の気持ちを理解することが大切だ
・他人の力を借りてはならない ⇒ 一人の力も大切だけど、みんなで力を合わせるほうが大きな力を発揮できる
・泣いてはならない ⇒ 泣きたいときは泣いてもいい
・自分が嫌いだ ⇒ 自分が大好きだ
・完全正論主義 ⇒ 正しいことより楽しいこと
・オシャレは地味でなくてはならない ⇒ 全然派手でオッケー
上記は、私の考え方の変化である
人間は本心で「自分は幸せになる」と決定したときから人生は変わりだす。
幸せになるにも覚悟が必要。
だけど幸せになる覚悟は楽しいものだ。
行動が変化し
人生が変わる
今の現実は自分が「これがいい!」と思って積み重ねてきた結果ですよね
でも今結果が出ているということは、この結果を見て「これで満足か?」と自分に問いかけて
「いや、まだ違う幸せを感じたい」と思うならば、
自分にとって何が幸せなのかを見つめなおして、行動を変えてみると人生が変わる
プログラムの書き換えのようなものです。
いま苦しいのは、「自分が求めてきた幸せは苦労の果てにあるものだ」というプログラミングの上に行動してきた結果ではないだろうか。
苦しみの上には苦しみしか生まれない。
今幸せになることが、これからも幸せになるということが道理である。
『不幸は勘違いから生まれる』
・一人で生きていくほうが幸せだ ⇒ 仲間や家族と笑い合えるほうが幸せだ
・他人の世話になってはいけない ⇒ 助け合いながら生きるほうが幸せだ
・絶対的実力主義 ⇒ 実力も大事だけど、人の気持ちを理解することが大切だ
・他人の力を借りてはならない ⇒ 一人の力も大切だけど、みんなで力を合わせるほうが大きな力を発揮できる
・泣いてはならない ⇒ 泣きたいときは泣いてもいい
・自分が嫌いだ ⇒ 自分が大好きだ
・完全正論主義 ⇒ 正しいことより楽しいこと
・オシャレは地味でなくてはならない ⇒ 全然派手でオッケー
上記は、私の考え方の変化である
人間は本心で「自分は幸せになる」と決定したときから人生は変わりだす。
幸せになるにも覚悟が必要。
だけど幸せになる覚悟は楽しいものだ。
2012年01月07日
万病一元論というのがあって、全ての病気はひとつの原因に起因するという論である。
その原因とは腸の汚れであるという。
そのプロセスは古い便がたまることにより、腸が汚れる。
栄養を体に吸収するのは腸である。
腸の汚れていることにより、どんなにきれいな栄養も、汚して吸収してしまう。
すると汚れた細胞や汚れた血液が作られる。
すると体の免疫が低下する。
そして不健康な体になる。
そして病気になりやすい体になる。
それが続くと病気になる。
腸の長さは約7メートルもあるという。
その腸にびっしりと古びた便、いわゆる宿便が溜まってしまっているという。
食べた量が、翌日きちんと出ているだろうか
健全な状態であると、便は1日2回出るらしい。
そしてつるっと出て、バナナのように大きい。
そして匂いがなく、おしりをほぼ拭かなくて良いとのこと。
そして残便感がないとのこと。
確かに、この説は道理にかなっているなと思った。
モノは試しに、この論を広げている、まるかんのダイエット青汁を購入して飲んでみた。
青汁酢とスリムドカンも一緒に飲んでいる。
私は男だが便秘だからだ。
飲み始めると、人によってはドロドロの真っ黒な便が出たり
パサパサの便が出たり
逆に一時期、詰まってしまうことがあるとの話だった
僕の場合は、飲み始めは2日くらい詰まったようだった。
数日経つと1日に1回普通に便が出るようになった。
さらに飲み続けて、日が経つと古便のような便が出るようになった。
そして、日に2回出るようになってきた。
毎日便がすっきり出るだけで、とてもフレッシュな気分でいられる。
体調もよく、タバコまであまり欲しくなくなった、なにより肉体がたくましくなり、顔も健康的。
人間は何万年も足を使って生きてきた動物である。
だからどんなに良いものを摂取していても毎日足を動かさなければ健康にはならない。
そして、人間は精神と肉体で、構成されている。
精神とは健全な考え方を取り入れ、肉体には栄養を取り入れる。
そして幸せになるには“徳"というものを積んでいく必要がある。
徳とは、人の心が軽くなったり、嬉しくなったりするという行いである。
体に栄養、頭に知識、ハートに徳。
やってみましょう。
その原因とは腸の汚れであるという。
そのプロセスは古い便がたまることにより、腸が汚れる。
栄養を体に吸収するのは腸である。
腸の汚れていることにより、どんなにきれいな栄養も、汚して吸収してしまう。
すると汚れた細胞や汚れた血液が作られる。
すると体の免疫が低下する。
そして不健康な体になる。
そして病気になりやすい体になる。
それが続くと病気になる。
腸の長さは約7メートルもあるという。
その腸にびっしりと古びた便、いわゆる宿便が溜まってしまっているという。
食べた量が、翌日きちんと出ているだろうか
健全な状態であると、便は1日2回出るらしい。
そしてつるっと出て、バナナのように大きい。
そして匂いがなく、おしりをほぼ拭かなくて良いとのこと。
そして残便感がないとのこと。
確かに、この説は道理にかなっているなと思った。
モノは試しに、この論を広げている、まるかんのダイエット青汁を購入して飲んでみた。
青汁酢とスリムドカンも一緒に飲んでいる。
私は男だが便秘だからだ。
飲み始めると、人によってはドロドロの真っ黒な便が出たり
パサパサの便が出たり
逆に一時期、詰まってしまうことがあるとの話だった
僕の場合は、飲み始めは2日くらい詰まったようだった。
数日経つと1日に1回普通に便が出るようになった。
さらに飲み続けて、日が経つと古便のような便が出るようになった。
そして、日に2回出るようになってきた。
毎日便がすっきり出るだけで、とてもフレッシュな気分でいられる。
体調もよく、タバコまであまり欲しくなくなった、なにより肉体がたくましくなり、顔も健康的。
人間は何万年も足を使って生きてきた動物である。
だからどんなに良いものを摂取していても毎日足を動かさなければ健康にはならない。
そして、人間は精神と肉体で、構成されている。
精神とは健全な考え方を取り入れ、肉体には栄養を取り入れる。
そして幸せになるには“徳"というものを積んでいく必要がある。
徳とは、人の心が軽くなったり、嬉しくなったりするという行いである。
体に栄養、頭に知識、ハートに徳。
やってみましょう。
2011年12月13日
『 人が幸せであることは、権利ではない。義務なんだよ。 』 一人さんの言葉
すごい強烈な言葉である。
幸せは自分の力で なる ものであり、同時に今すでにある幸せを認識するということか。
すごい強烈な言葉である。
幸せは自分の力で なる ものであり、同時に今すでにある幸せを認識するということか。
2011年12月08日
健康は下半身の筋力にも大きく関わります。
下半身を鍛えましょう。
鍛えると同時に、膝の矯正もしてしまいましょう。
両足の膝と膝、かかととかかとを合わせ、屈伸を3分ほど繰り返します。
音楽に乗りながら1・2・3 1・2・3とリズミカルに繰り返すと苦になりませんよ。
膝に無理のある場合は、膝と膝を少し開いてもいいでしょう。
動画はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=GThDGylN6rc
下半身を鍛えましょう。
鍛えると同時に、膝の矯正もしてしまいましょう。
両足の膝と膝、かかととかかとを合わせ、屈伸を3分ほど繰り返します。
音楽に乗りながら1・2・3 1・2・3とリズミカルに繰り返すと苦になりませんよ。
膝に無理のある場合は、膝と膝を少し開いてもいいでしょう。
動画はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=GThDGylN6rc
2011年12月07日
2011年11月25日
僕はあまり親から何か具体的に教わった記憶がない
ゴルフのやり方とか、あいさつとかは教えてもらった
自分が不幸だったとき何で親は何も教えてくれなかったんだと親を憎んだりした
でも今ならわかる
両親は僕にあれこれ言わずに自分で人生を切り拓いてほしい
そう願っていたんだ
なぜなら親も人生は思い通りに行かないことが多々あることを知っているから
教えることはできないんだ
できることなら両親は子供に教育によって幸せに生きる方法全てを教えたいものだ
だけど両親も完璧ではないし、教えたくてもどう教えたらいいのかわからず悔しい思いもしているはずである
親が子供に教育をするということほど気を使うことはないのではないか
なぜなら自分が教えたことで子供の人生が変わってしまうことがあるのだから。
ゴルフのやり方とか、あいさつとかは教えてもらった
自分が不幸だったとき何で親は何も教えてくれなかったんだと親を憎んだりした
でも今ならわかる
両親は僕にあれこれ言わずに自分で人生を切り拓いてほしい
そう願っていたんだ
なぜなら親も人生は思い通りに行かないことが多々あることを知っているから
教えることはできないんだ
できることなら両親は子供に教育によって幸せに生きる方法全てを教えたいものだ
だけど両親も完璧ではないし、教えたくてもどう教えたらいいのかわからず悔しい思いもしているはずである
親が子供に教育をするということほど気を使うことはないのではないか
なぜなら自分が教えたことで子供の人生が変わってしまうことがあるのだから。
2011年11月23日
原因不明の恐怖にさいなまれて、いても立ってもいられなくなることはないだろうか
恐怖とはどこからくるのか
突き詰めると、恐怖により人間が動かされることもある。それも自分の中から沸いてくるものに。そもそも恐怖とは自分の中からしか生じないものである。
自分の中から沸いてくる恐怖によりあらゆることを学んできたのも事実である。
恐れすら愛であるならば何を恐れることがあるだろう。
恐怖とはどこからくるのか
突き詰めると、恐怖により人間が動かされることもある。それも自分の中から沸いてくるものに。そもそも恐怖とは自分の中からしか生じないものである。
自分の中から沸いてくる恐怖によりあらゆることを学んできたのも事実である。
恐れすら愛であるならば何を恐れることがあるだろう。
2011年11月21日
嫌な上司との付き合い方
嫌な上司が現れたらそれはその上司を越える直前といえる
超えたら感謝に変わる
あなたいたから自分は、反面教師から学び、仕事を教わり
人として成長し、人間というものに対する理解を深めることができました
あなたに素直にありがとうと言えないので、“成長した事実に感謝します。”ありがとう。
嫌な上司を超えたとき、その上司がいたから今の自分があると思える
でもなんでこんな目にあうのだろう?と疑問に思うことも多いでしょう。
その上司との戦いは“いつの間にか始まり、いつの間にか終わります”
原因は不明となります。
気がつけば終わり、越えているのです。
上司より大きくなれば上司のことは気にならなくなります。それまで忍耐です。
余談
僕は以前半端じゃないほど上司ともめていました
僕は小心者の反面、言うときはとことん言う性格もあります。
あるときは上司に対して理詰めで言い負かせ上司が真っ赤な顔をして飛び出て行ったこともあります。
あるときは上司に強くモノを言いすぎてコテンパンに言い負かされたこともあります。
あるときは上司から謝ってきたこともあります
正直今でも恥ずかしながらしょっちゅうこんなことはあります。
社長にも自分の考えをぶつけます
はっきりいって誰にでも言います
ただそこまでいくまでに相当我慢してしまっているのです
あるレベルまで溜め込むと爆発させてしまうのです
自分を殺してまで我慢することはないと思います
我慢できる範囲は我慢する。我慢ができなければ伝える。
言った後はすっきりです
何事もなくするするとうまくいく人は正直うらやましいです。
ただ世渡り上手という言葉が僕は嫌いです
世渡り上手だと自分でいってる人を見るとたいてい、ずるがしこいだけの人が多いからです
ズルイと賢いの区別ができているのでしょうか
ただひとつ自分にとって大切なことは、自分に正直にありたいということです。
そのうち丸くなるでしょう(^^)
こんな性格だから一人さんの本で読んだことだけは心がけています。
今腹が立っていることに対して3日たっても怒っているだろうか?
それでも怒りたいなら怒りな みたいな言葉
嫌な上司が現れたらそれはその上司を越える直前といえる
超えたら感謝に変わる
あなたいたから自分は、反面教師から学び、仕事を教わり
人として成長し、人間というものに対する理解を深めることができました
あなたに素直にありがとうと言えないので、“成長した事実に感謝します。”ありがとう。
嫌な上司を超えたとき、その上司がいたから今の自分があると思える
でもなんでこんな目にあうのだろう?と疑問に思うことも多いでしょう。
その上司との戦いは“いつの間にか始まり、いつの間にか終わります”
原因は不明となります。
気がつけば終わり、越えているのです。
上司より大きくなれば上司のことは気にならなくなります。それまで忍耐です。
余談
僕は以前半端じゃないほど上司ともめていました
僕は小心者の反面、言うときはとことん言う性格もあります。
あるときは上司に対して理詰めで言い負かせ上司が真っ赤な顔をして飛び出て行ったこともあります。
あるときは上司に強くモノを言いすぎてコテンパンに言い負かされたこともあります。
あるときは上司から謝ってきたこともあります
正直今でも恥ずかしながらしょっちゅうこんなことはあります。
社長にも自分の考えをぶつけます
はっきりいって誰にでも言います
ただそこまでいくまでに相当我慢してしまっているのです
あるレベルまで溜め込むと爆発させてしまうのです
自分を殺してまで我慢することはないと思います
我慢できる範囲は我慢する。我慢ができなければ伝える。
言った後はすっきりです
何事もなくするするとうまくいく人は正直うらやましいです。
ただ世渡り上手という言葉が僕は嫌いです
世渡り上手だと自分でいってる人を見るとたいてい、ずるがしこいだけの人が多いからです
ズルイと賢いの区別ができているのでしょうか
ただひとつ自分にとって大切なことは、自分に正直にありたいということです。
そのうち丸くなるでしょう(^^)
こんな性格だから一人さんの本で読んだことだけは心がけています。
今腹が立っていることに対して3日たっても怒っているだろうか?
それでも怒りたいなら怒りな みたいな言葉
今人間関係において、自分にとって厳しい状況にあるとき
相手に恐れを感じているとき
相手に自分のことを“こう思ってほしい”と願うことはないだろうか
自分のことをよく思って欲しいとか
自分がこう考えていると思ってほしいとか
しかし相手の思うことというのは操作することができない
操作できないものを操作しようとするから苦しんでしまったりする
相手が思うことというのは止められないんだ
止められないならばありのままの自分でいくしかない
ありのままの自分で行くとは正直に事実にしたがっていくということ
相手を操作できるとすればそれは一時的なものであったり
意図的なもので、長続きもしなければ良い結果も生むことはないのではないか
なぜならばそれは偽りであり、はじめから存在していないからだ
事実に従うことは時に勇気がいるし、足がすくむこともある
しかしそこからしか拓かれないものがあるような気がする。
相手を操作しようとしないことである。
相手に恐れを感じているとき
相手に自分のことを“こう思ってほしい”と願うことはないだろうか
自分のことをよく思って欲しいとか
自分がこう考えていると思ってほしいとか
しかし相手の思うことというのは操作することができない
操作できないものを操作しようとするから苦しんでしまったりする
相手が思うことというのは止められないんだ
止められないならばありのままの自分でいくしかない
ありのままの自分で行くとは正直に事実にしたがっていくということ
相手を操作できるとすればそれは一時的なものであったり
意図的なもので、長続きもしなければ良い結果も生むことはないのではないか
なぜならばそれは偽りであり、はじめから存在していないからだ
事実に従うことは時に勇気がいるし、足がすくむこともある
しかしそこからしか拓かれないものがあるような気がする。
相手を操作しようとしないことである。
2011年11月20日
正直に生きる
正直と言ったら、よく正直者が馬鹿をみる とかいいます。
でも本当にそうなのでしょうか?
自分に正直に生きずして、本当の幸せなんてあるのでしょうか?
自分に正直になって行った行動により人は幸せや充実感、そして勇気を認めてあげられるのではないかと私は思っています。
今、この世では正直に生きることが難しいように思います。
だからこそ、その苦しみのなかで自分の正直な心と向き合い、正直な行動を起こすことにより、深く自分というものが磨かれ、より勇気と優しさ、そして理想の人生に向かっていくのではないでしょうか。
人生というものは、本当は自分がこういう人間になりたいとか、こういう人生を歩みたいという目的を最も効率的に学べるように、日々の出来事は起こってくるかのように思えます。
堪え難いほどの経験をすることも多くありますが、振り返ってみると、その経験から人生にとって本当にかけがえのないものを学んでいるのではないでしょうか。
「だからよくなる」この言葉を辛いときは自分の心にささやいてみてはどうでしょうか。
正直と言ったら、よく正直者が馬鹿をみる とかいいます。
でも本当にそうなのでしょうか?
自分に正直に生きずして、本当の幸せなんてあるのでしょうか?
自分に正直になって行った行動により人は幸せや充実感、そして勇気を認めてあげられるのではないかと私は思っています。
今、この世では正直に生きることが難しいように思います。
だからこそ、その苦しみのなかで自分の正直な心と向き合い、正直な行動を起こすことにより、深く自分というものが磨かれ、より勇気と優しさ、そして理想の人生に向かっていくのではないでしょうか。
人生というものは、本当は自分がこういう人間になりたいとか、こういう人生を歩みたいという目的を最も効率的に学べるように、日々の出来事は起こってくるかのように思えます。
堪え難いほどの経験をすることも多くありますが、振り返ってみると、その経験から人生にとって本当にかけがえのないものを学んでいるのではないでしょうか。
「だからよくなる」この言葉を辛いときは自分の心にささやいてみてはどうでしょうか。
2011年11月05日
長老「元気ださな」
自分「元気でないですよ・・・」
長老「そりゃあ・・そのくらい自覚せんとあかん」
自分「・・・自覚ってどういうことですか」
長老「誰のせいでもない。すべては自分の責任なんやから。それは自分自身で自覚せんとあかん」
自分「はい・・・」
長老「私は努力という言葉が一番好きなんや。
いろいろあるけど最終的には目標に向かって努力することしかないんよ。」
この人は職場の70歳代後半の数々の修羅場を越えてきたじいさんの言葉である。
自分「元気でないですよ・・・」
長老「そりゃあ・・そのくらい自覚せんとあかん」
自分「・・・自覚ってどういうことですか」
長老「誰のせいでもない。すべては自分の責任なんやから。それは自分自身で自覚せんとあかん」
自分「はい・・・」
長老「私は努力という言葉が一番好きなんや。
いろいろあるけど最終的には目標に向かって努力することしかないんよ。」
この人は職場の70歳代後半の数々の修羅場を越えてきたじいさんの言葉である。
2011年10月01日
僕の青春は孤独という、ある意味では人生最大の苦しみの中に居ました
孤独の中に居る人にはそれがよくわかると思います
しかし孤独というものは生きていくにしたがって、実は孤独ではなかったということに
気づき始めるように思います。
自分は100%完全に孤独であると思っている人は確かに孤独の中に居ます
ただそれは孤独であることを信じていて、実は真の意味で孤独ではないということを知っていくことになるように思います
すると本当は孤独ではなかったということを信じ始めるのです
よって環境は変わらなくても、孤独という幻想から開放されることができるのです
孤独である人は孤独であることを信じ 孤独でない人は孤独でないことを信じています
どちらを信じているかのちがいなのです
一人で居ても孤独ではない人
みんなと居ても孤独を感じる人
孤独とは孤独を信じ、孤独を感じている状態ということができ
物理的に一人で居るとか大勢で居るとかは関係がなく
心しだいということになると思います
ではなぜ孤独を感じてしまう、そして孤独を信じてしまうか
それは過去の経験であり、記憶です
その大きな要素は親子関係にあります
親に愛されなかった という記憶が孤独の原因のひとつである可能性が強いのです
それが心の根本にありどこに居てもいつになっても(大人になっても)孤独を感じる原因になります
最も愛する人から愛されなかったという悲しい経験が残っているからです
孤独から開放されるには大きな愛情で心が満たされることが一番いいのですが、切ないことに孤独な状態にあり心が弱ってしまっていてはなかなか愛を感じることも簡単ではありません
本当につらい状態です
そこから開放されていく方法を僕の経験からお伝えします
☆ひとつは孤独というものは他者からの愛情から救われるのではなく、自分が自分を愛するという心により開放に向かいます。(たしかに簡単なことではありません、なぜならば孤独である人は自分のことが嫌いであったり、愛される資格がないと考えるからです。しかしそれが思い込みであり、あまりにも大きな勘違いであることにいつか気づくときがきます)
☆「自分は本当は親から愛されたかったんだ」ということに気づくこと
☆両親からのあまりにも大きな愛情を受けていたと気づくこと
☆そして「自分は本当は両親のことを愛していた」ということに気づくこと
☆自分を愛すること。そして他者を愛すること
両親との愛情でつながることで孤独から解放されていくように思います
両親との関係は人間関係の原点であるからです
その原点が、あらゆる人間関係に置き換えられるのです
そこに気づいていくことに時間がかかったりします
いち早く孤独の闇から一筋の光の源に迎えるように
私の人生を徐々に変えてきた本や出会いもここに紹介します。
◎加藤諦三さんの書籍(自分の本心を知るきっかけとなってくれるでしょう。人は自分自身の本心に気づいていないことが多いからです)
◎斎藤一人さんの書籍(自分のことが嫌いと感じている人はぜひ読んでください。あなたの素晴らしさに必ず気づかせてくれます)
◎「生きがいの創造」という本(目に見えないものの大切さや、人生の本質や深さを学び、心の安らぎを得ることができるでしょう)
◎佐藤康行さんIGAの講座および書籍(自分自身の本心、さらに自分の本質に迫る劇的な出会いとなるでしょう)
この方たちとの出会いのご縁により僕は少しずつ変わっていきました。
僕にとってはこれらのどれがかけても今の自分はないというふうに思います。
きっとあなたの力となってくれるはずです。
僕は気づきました。僕は愛されていました。
孤独の中に居る人にはそれがよくわかると思います
しかし孤独というものは生きていくにしたがって、実は孤独ではなかったということに
気づき始めるように思います。
自分は100%完全に孤独であると思っている人は確かに孤独の中に居ます
ただそれは孤独であることを信じていて、実は真の意味で孤独ではないということを知っていくことになるように思います
すると本当は孤独ではなかったということを信じ始めるのです
よって環境は変わらなくても、孤独という幻想から開放されることができるのです
孤独である人は孤独であることを信じ 孤独でない人は孤独でないことを信じています
どちらを信じているかのちがいなのです
一人で居ても孤独ではない人
みんなと居ても孤独を感じる人
孤独とは孤独を信じ、孤独を感じている状態ということができ
物理的に一人で居るとか大勢で居るとかは関係がなく
心しだいということになると思います
ではなぜ孤独を感じてしまう、そして孤独を信じてしまうか
それは過去の経験であり、記憶です
その大きな要素は親子関係にあります
親に愛されなかった という記憶が孤独の原因のひとつである可能性が強いのです
それが心の根本にありどこに居てもいつになっても(大人になっても)孤独を感じる原因になります
最も愛する人から愛されなかったという悲しい経験が残っているからです
孤独から開放されるには大きな愛情で心が満たされることが一番いいのですが、切ないことに孤独な状態にあり心が弱ってしまっていてはなかなか愛を感じることも簡単ではありません
本当につらい状態です
そこから開放されていく方法を僕の経験からお伝えします
☆ひとつは孤独というものは他者からの愛情から救われるのではなく、自分が自分を愛するという心により開放に向かいます。(たしかに簡単なことではありません、なぜならば孤独である人は自分のことが嫌いであったり、愛される資格がないと考えるからです。しかしそれが思い込みであり、あまりにも大きな勘違いであることにいつか気づくときがきます)
☆「自分は本当は親から愛されたかったんだ」ということに気づくこと
☆両親からのあまりにも大きな愛情を受けていたと気づくこと
☆そして「自分は本当は両親のことを愛していた」ということに気づくこと
☆自分を愛すること。そして他者を愛すること
両親との愛情でつながることで孤独から解放されていくように思います
両親との関係は人間関係の原点であるからです
その原点が、あらゆる人間関係に置き換えられるのです
そこに気づいていくことに時間がかかったりします
いち早く孤独の闇から一筋の光の源に迎えるように
私の人生を徐々に変えてきた本や出会いもここに紹介します。
◎加藤諦三さんの書籍(自分の本心を知るきっかけとなってくれるでしょう。人は自分自身の本心に気づいていないことが多いからです)
◎斎藤一人さんの書籍(自分のことが嫌いと感じている人はぜひ読んでください。あなたの素晴らしさに必ず気づかせてくれます)
◎「生きがいの創造」という本(目に見えないものの大切さや、人生の本質や深さを学び、心の安らぎを得ることができるでしょう)
◎佐藤康行さんIGAの講座および書籍(自分自身の本心、さらに自分の本質に迫る劇的な出会いとなるでしょう)
この方たちとの出会いのご縁により僕は少しずつ変わっていきました。
僕にとってはこれらのどれがかけても今の自分はないというふうに思います。
きっとあなたの力となってくれるはずです。
僕は気づきました。僕は愛されていました。
2011年08月30日
自分の力は認めればいい
その上で
自分だけでは到底なしえないことはある
それが会社である
会社はみんなの力で目的に向かって進んでいく
今の組織がある以上は、一人ではどうにもならない
自分も生きてまわりを生かすにはどうすればいいか
それは自分が水となること
まわりの人は花である
時として周りの花はしおれてくることがある
そうなると笑顔も消え 態度も悪くなりどんどん雰囲気が悪くなってくる
でもその花は水を求めている
水を求めているのに笑顔が消えてるから誰も水をくれない
でもチームで物事を進めていくには自分が元気に咲くことを考えるより
まわり全てが咲いているほうが、何倍も効率がいい
水をやるとは心配りをすること
しおれている人に優しさを与えること
すぐに元気にならなくても心を配れば枯れることはない
次第にまた元気になってくる
周りが枯れていても自分は枯れないこと
自分はジョウロだから枯れることはない
枯れる理由がない
枯れる理由がないとは いま自分にできることをやるということ
自分は何があっても自分を見ていられる
でもまわりはしおれてくることがある
自分の仕事は自分にできることをやり、まわりを良い環境にすること
あの人は苦しんでいる だけどそれが原因で誰も助けてくれない
むしろ「何だあの態度は?」と言いたくなる
だけど苦しんでいる人は一人で戦っている
その人にできることは優しくすることくらい
その上で
自分だけでは到底なしえないことはある
それが会社である
会社はみんなの力で目的に向かって進んでいく
今の組織がある以上は、一人ではどうにもならない
自分も生きてまわりを生かすにはどうすればいいか
それは自分が水となること
まわりの人は花である
時として周りの花はしおれてくることがある
そうなると笑顔も消え 態度も悪くなりどんどん雰囲気が悪くなってくる
でもその花は水を求めている
水を求めているのに笑顔が消えてるから誰も水をくれない
でもチームで物事を進めていくには自分が元気に咲くことを考えるより
まわり全てが咲いているほうが、何倍も効率がいい
水をやるとは心配りをすること
しおれている人に優しさを与えること
すぐに元気にならなくても心を配れば枯れることはない
次第にまた元気になってくる
周りが枯れていても自分は枯れないこと
自分はジョウロだから枯れることはない
枯れる理由がない
枯れる理由がないとは いま自分にできることをやるということ
自分は何があっても自分を見ていられる
でもまわりはしおれてくることがある
自分の仕事は自分にできることをやり、まわりを良い環境にすること
あの人は苦しんでいる だけどそれが原因で誰も助けてくれない
むしろ「何だあの態度は?」と言いたくなる
だけど苦しんでいる人は一人で戦っている
その人にできることは優しくすることくらい
2011年08月23日
相手に腹が立つときは
3倍返しにするか
3倍親切にするかだ
3倍返しにするか
3倍親切にするかだ
2011年08月18日
昔の職場の先輩と飲みに行ったときの言葉
今のオレに必要な言葉だ
泥にまみれろや
やってから言えや
自分だけが正しいなんか思うな
上司の仕事をつくるのが下の役目だ
お前が責任とって下の人間に自由に仕事させろ
オレに言わせりゃお前は何も仕事をしてない
プライドが邪魔してるんだよ
簡単なことじゃないか頭下げることくらい
それがわからんようじゃお前はクソじゃ
一人の力では100%しかない だけどチームでやれば120%でも200%でもやれる
オレは最高のチームを手に入れた
このチームでオレはさらに高みに上っていく
いろんなことを言われた
痛いところを突かれた
でもこの先輩は今まですべて有言実行してきた尊敬する先輩
でも本当にそのとおりだ
今の自分を変えるには、言うとおりの内容だった
今のオレに必要な言葉だ
泥にまみれろや
やってから言えや
自分だけが正しいなんか思うな
上司の仕事をつくるのが下の役目だ
お前が責任とって下の人間に自由に仕事させろ
オレに言わせりゃお前は何も仕事をしてない
プライドが邪魔してるんだよ
簡単なことじゃないか頭下げることくらい
それがわからんようじゃお前はクソじゃ
一人の力では100%しかない だけどチームでやれば120%でも200%でもやれる
オレは最高のチームを手に入れた
このチームでオレはさらに高みに上っていく
いろんなことを言われた
痛いところを突かれた
でもこの先輩は今まですべて有言実行してきた尊敬する先輩
でも本当にそのとおりだ
今の自分を変えるには、言うとおりの内容だった
2011年07月30日
今日は今までの自分に反省したいと思う
相手が自分に対して、話しかけてきたときに
オレにとって面白くない内容であったり、関係ないなと思ったとき
相手のことを軽視していた
何をつまらないことを言っているんだと馬鹿にしていた
でもそれは間違いだとやっとわかった
こんな当たり前のことに今まで気づいていなかった
オレにとってつまらないことでも相手にとっては面白いことであったり
大切にしてることだってたくさんある
少なくとも、それをオレに共有してくれる、話してくれるだけで
どれだけありがたいことであり、温かいことだか
人が自分に笑顔を見せてくれることがどれだけありがたいことか
忘れてはならないと思う
いままでどれだけ、相手を軽視してきただろう
そんなオレに今でも笑顔をくれるみんなに自分ができることはなんだろう
それを考えて生きたい
話を笑顔で聞く
まっすぐ目を見て接する
感謝の気持ちを忘れない
こんなことからやっていきたい
相手が自分に対して、話しかけてきたときに
オレにとって面白くない内容であったり、関係ないなと思ったとき
相手のことを軽視していた
何をつまらないことを言っているんだと馬鹿にしていた
でもそれは間違いだとやっとわかった
こんな当たり前のことに今まで気づいていなかった
オレにとってつまらないことでも相手にとっては面白いことであったり
大切にしてることだってたくさんある
少なくとも、それをオレに共有してくれる、話してくれるだけで
どれだけありがたいことであり、温かいことだか
人が自分に笑顔を見せてくれることがどれだけありがたいことか
忘れてはならないと思う
いままでどれだけ、相手を軽視してきただろう
そんなオレに今でも笑顔をくれるみんなに自分ができることはなんだろう
それを考えて生きたい
話を笑顔で聞く
まっすぐ目を見て接する
感謝の気持ちを忘れない
こんなことからやっていきたい
2011年06月20日
僕は以前あがり症でした。
20歳くらいのときに教室のプレゼンテーションがあり、あがってしまったのです。
声は最初から最後まで震え 話はめちゃめちゃ 耳を真っ赤にして 頭は半分真っ白
そんなことがあり、半分トラウマ状態でした
そんなこともあり克服したいと営業をやってみたこともあったものの
ロープレでも頭が真っ白 お客様のところへ行ってもあたふたタジタジ
人前で話すことはもう無理なんだと思い
工場へ勤務。。。
そして色んな経験と自分と向き合う日々を続ける中で、仕事内容も変わり
責任ある立場の仕事をやるようになった
そしてある日
ある有名な会場で自社商品のプレゼンテーションを大勢の前でやることになったのです。
それも、銀行や商社、ベンチャーキャピタルが集まるという内容のものでした。
その話が持ち上がったとき、社長から「頼むな。」のその一言。。
仕事である以上、断ることもできませんし、断る理由もありません。
プレゼンテーションまでは半年くらいの準備期間がありました。
プレゼンテーションだけが仕事ではないので、他の仕事と並行して準備をしていきました。
そして、いよいよ本番を迎えることになったのです。
結果から言うと「成功」と呼べる内容だったようです。
その日プレゼンテーションを行った他社よりも最も良かったとの声もいただくことができました。
あがり症だった僕がなぜその日成功することができたのでしょう?
そのプロセスを紹介したいと思います。
まずは本番に向けての準備について(ちなみに前置きですが、当たり前の内容ばかりですよ)
〇商品についての知識を深める。勉強する。
〇その商品にまつわる数字を調べ上げ、理解する。
〇その商品の事業計画を立ててみる。
〇その商品の市場規模を把握すること
〇材料が集まってきたら全体的な流れをまず作る
例:自己紹介⇒会社紹介⇒商品開発の動機⇒商品の概要⇒商品の性能証明⇒商品のメリット⇒競合比較⇒実績⇒今後の事業展開⇒経営理念
〇流れがまとまったら、しゃべるとおりの原稿を作ってみる。そして繰り返し声に出し読む
〇慣れてきたらいよいよ会社の仲間の前や上司の前で実践練習してみる。はじめは少人数の前で行い、慣れてきたら人数を増やしていく。
練習後は必ずその場で、聴衆者の意見を聞いてみる。そのとき痛いところを突かれてもムッとせず、素直に改善する
〇実践練習を繰り返す。同じことをしゃべることでだんだんやりにくくなってきても、気にせずやりぬく。途中でパニックになっても、命まではとられないと気持ちを落ち着かせやり抜くこと。
やりぬくことがもっとも大切。
練習なんだから内容よりも、やり抜くこと
その練習のコツは入場シーンからはじめること。本まじめでやること。照れないこと。
〇ボイスレコーダーを活用すること
〇本番までに20回以上は実践練習すること(プレゼンテーション未経験者は特に)
〇大きめの声でしゃべること。するとあら不思議スピーチに勢いが出てくるのです!
〇会社の仲間を最大限に生かそう!
本番当日(ここからはメンタルをいかに処理するかです)
☆早めに現地入りして、プレゼンテーション会場をぐるっと歩いてみること
☆リハーサルを行うこと。リハーサルをやるチャンスがあれば恐れず絶対にやったほうがいいです。
そうすれば、本番が2回目ということになります。
☆できる限りスピーチする場所に居慣れることです。
☆客がぞろぞろと入場してきたときの秘伝の方法。。。それは・・・・演台から本番までの間、聴衆者の顔を一人ひとり見つめ「この人たちはみんな仲間だ。」と思いながら。「こんにちは、ありがとうございます。」と心の中で挨拶していくのです。すると心がだんだん落ち着いてきてみんなが仲間に見えてきます。事実ビジネスは仲間と展開していくものです。聴衆者もビジネスパートナーを探しに来ているのです。
☆心臓の鼓動も早まってきます。不安もあります。しかしみんな仲間です。
なにより、このプレゼンテーションは自分の大成長のチャンスです。このチャンスをやり抜こう!
☆僕は財布の中に、昔からの友人であり、ライバルである人の結婚式でテーブルに置いてあった、メッセージカードを入れてプレゼンに臨みました。
「ここで逃げたら俺はもうお仕舞いだ」と自分に激を飛ばしました。
☆今まで出会った人達への恩返しのつもりでプレゼンテーションに臨みました。今まで逃げてきたこと、情けなかった自分との決別するんだという意気込みで臨みました。
スピーチ中も手は振るえ、レーザーポインターも定まらない
心臓はドキドキしていた
しかし、頭の中は冷静だった。自分の心境や体の変化を頭で感じていた。
それは繰り返しの実践練習があったからだと思う。
プレゼンテーションも終わりに差し掛かり、「ご清聴くださいまして、ありがとうございました。」と言ったとき、会場からはほどほどの、拍手が鳴っていた。
これで、成長できたと思い、次の日、仕事に就いたが何も変わっていなかった。
だけど、心の奥底にやり遂げた自信という財産を得ることができた。。
20歳くらいのときに教室のプレゼンテーションがあり、あがってしまったのです。
声は最初から最後まで震え 話はめちゃめちゃ 耳を真っ赤にして 頭は半分真っ白
そんなことがあり、半分トラウマ状態でした
そんなこともあり克服したいと営業をやってみたこともあったものの
ロープレでも頭が真っ白 お客様のところへ行ってもあたふたタジタジ
人前で話すことはもう無理なんだと思い
工場へ勤務。。。
そして色んな経験と自分と向き合う日々を続ける中で、仕事内容も変わり
責任ある立場の仕事をやるようになった
そしてある日
ある有名な会場で自社商品のプレゼンテーションを大勢の前でやることになったのです。
それも、銀行や商社、ベンチャーキャピタルが集まるという内容のものでした。
その話が持ち上がったとき、社長から「頼むな。」のその一言。。
仕事である以上、断ることもできませんし、断る理由もありません。
プレゼンテーションまでは半年くらいの準備期間がありました。
プレゼンテーションだけが仕事ではないので、他の仕事と並行して準備をしていきました。
そして、いよいよ本番を迎えることになったのです。
結果から言うと「成功」と呼べる内容だったようです。
その日プレゼンテーションを行った他社よりも最も良かったとの声もいただくことができました。
あがり症だった僕がなぜその日成功することができたのでしょう?
そのプロセスを紹介したいと思います。
まずは本番に向けての準備について(ちなみに前置きですが、当たり前の内容ばかりですよ)
〇商品についての知識を深める。勉強する。
〇その商品にまつわる数字を調べ上げ、理解する。
〇その商品の事業計画を立ててみる。
〇その商品の市場規模を把握すること
〇材料が集まってきたら全体的な流れをまず作る
例:自己紹介⇒会社紹介⇒商品開発の動機⇒商品の概要⇒商品の性能証明⇒商品のメリット⇒競合比較⇒実績⇒今後の事業展開⇒経営理念
〇流れがまとまったら、しゃべるとおりの原稿を作ってみる。そして繰り返し声に出し読む
〇慣れてきたらいよいよ会社の仲間の前や上司の前で実践練習してみる。はじめは少人数の前で行い、慣れてきたら人数を増やしていく。
練習後は必ずその場で、聴衆者の意見を聞いてみる。そのとき痛いところを突かれてもムッとせず、素直に改善する
〇実践練習を繰り返す。同じことをしゃべることでだんだんやりにくくなってきても、気にせずやりぬく。途中でパニックになっても、命まではとられないと気持ちを落ち着かせやり抜くこと。
やりぬくことがもっとも大切。
練習なんだから内容よりも、やり抜くこと
その練習のコツは入場シーンからはじめること。本まじめでやること。照れないこと。
〇ボイスレコーダーを活用すること
〇本番までに20回以上は実践練習すること(プレゼンテーション未経験者は特に)
〇大きめの声でしゃべること。するとあら不思議スピーチに勢いが出てくるのです!
〇会社の仲間を最大限に生かそう!
本番当日(ここからはメンタルをいかに処理するかです)
☆早めに現地入りして、プレゼンテーション会場をぐるっと歩いてみること
☆リハーサルを行うこと。リハーサルをやるチャンスがあれば恐れず絶対にやったほうがいいです。
そうすれば、本番が2回目ということになります。
☆できる限りスピーチする場所に居慣れることです。
☆客がぞろぞろと入場してきたときの秘伝の方法。。。それは・・・・演台から本番までの間、聴衆者の顔を一人ひとり見つめ「この人たちはみんな仲間だ。」と思いながら。「こんにちは、ありがとうございます。」と心の中で挨拶していくのです。すると心がだんだん落ち着いてきてみんなが仲間に見えてきます。事実ビジネスは仲間と展開していくものです。聴衆者もビジネスパートナーを探しに来ているのです。
☆心臓の鼓動も早まってきます。不安もあります。しかしみんな仲間です。
なにより、このプレゼンテーションは自分の大成長のチャンスです。このチャンスをやり抜こう!
☆僕は財布の中に、昔からの友人であり、ライバルである人の結婚式でテーブルに置いてあった、メッセージカードを入れてプレゼンに臨みました。
「ここで逃げたら俺はもうお仕舞いだ」と自分に激を飛ばしました。
☆今まで出会った人達への恩返しのつもりでプレゼンテーションに臨みました。今まで逃げてきたこと、情けなかった自分との決別するんだという意気込みで臨みました。
スピーチ中も手は振るえ、レーザーポインターも定まらない
心臓はドキドキしていた
しかし、頭の中は冷静だった。自分の心境や体の変化を頭で感じていた。
それは繰り返しの実践練習があったからだと思う。
プレゼンテーションも終わりに差し掛かり、「ご清聴くださいまして、ありがとうございました。」と言ったとき、会場からはほどほどの、拍手が鳴っていた。
これで、成長できたと思い、次の日、仕事に就いたが何も変わっていなかった。
だけど、心の奥底にやり遂げた自信という財産を得ることができた。。
2011年06月13日
何かをやるにあたって
やる理由がないことがある
反対に、やらない理由もないことがある
であれば出会いがあって、求められるならば
やってやればいい
たいがいのやらない理由は苦手とか怖いとか
やれば経験と成長は残る
やる理由がないことがある
反対に、やらない理由もないことがある
であれば出会いがあって、求められるならば
やってやればいい
たいがいのやらない理由は苦手とか怖いとか
やれば経験と成長は残る

